ニューヨーク事務所

AO HLDGS株式会社

Sales Division / Army Unit

杉 本  直 優

1993年生まれ。鳥取県出身。小中高は野球部、大学は和歌山大学でアメフト部で活躍。新卒で山陰合同銀行に入行。その後エン・ジャパンへ転職。2019年AO HLDGSへ入社。愛されキャラとして親しまれる。

AO HLDGS広報の吉岡です。杉本さん​ミリオネアおめでとうございます。
ありがとうございます!
鳥取のご出身でしたっけ?
はい!高校まで鳥取で大学は和歌山。卒業後は鳥取に戻って銀行に就職しました。
あ、そうなんですね!なんで銀行に?
学生時代はアメフトばっかりやっていて就活を全くしていませんでした。焦って始めた就活で一番最初に内定をもらったのが地元の銀行だった、という感じです笑。
働いてみてどうでしたか?
理想と現実は違うなって突き付けられました。お客さんを喜ばせることではなく、上司の評価や顔色を伺うのが仕事だったり、先輩にゴマをするみたいな文化が根強くありました。東京だと全く想像できないと思うんですけど、銀行って地方だと会社名言えば尊敬されちゃうんですよね。先輩も「俺って銀行で働いてるぜ」みたいに生きてて、めっちゃダサいなって入社当時は思ってました。でも2年も経つと、僕も先輩と全く同じことをやるようになっちゃったんですよ。
ご自身もダサい先輩みたいになってしまった。。。
そうなんです。合コン行って銀行名を言ってドヤ顔をする、みたいなことをしてました。
そうゆう人、いますね笑。なぜ転職を?
きっかけは弊社代表、芦名の講演会が東京であって、それに参加したんです。銀行ではめっちゃ理不尽なこともあって、社会人は我慢して嫌々働くのが普通なのかなって思ってました。でも芦名のTwitterを見るとやりたい事やってて。僕とは真逆だったのでとにかくこの人に会えば正解が見つかるかもって感じで、とにかく会いに行こう、と。そこで人生が変わりましたね。大袈裟ではなく。
何があったんですか?
自己紹介をした時に「杉本さんってバイタリティがないですね。勿体無いですよ。可能性がある人はもっと挑戦したほうがいいです。自分の能力ではなく可能性を信じてください。まぁあなたがそれでいいならいいと思いますけどね」みたいに言われて。衝撃でしたね。講演会翌日には、上司に会社を辞めると伝えてました。
それでAO HLDGSに?
いえ、その時はエンジャパンに行きました。そもそもAOHLDGSで採用がある事さえ知らなかったです笑。
調べなかったんですね笑!そこからなぜAOHLDGSに?
エンジャパンで働いて気付いたのは会社を変えても何も解決しないって事です。結局、会社の目標を追うだけになってしまってる。自分がやりたいのは自分の実力で社外や世の中に影響を与えたい。そう考えると自分のやってることと理想がかけ離れてるなって気付いたんですね。
AOHLDGSでは順調でした?

いや、全然です笑。本当にアホなんですけど僕、結果出ると思ってたんです。それまで自分って営業に向いてるなとか、新人賞取ったしって自信があったんです。でも全然結果が出ない。月収5万とかで。

今だから笑える話ですけど当時は笑えないですね。
本当に人生のどん底を味わいました。本当に稼げないので辞めようと思ったんですよ。マネージャーの森山にもそれは伝えました。
辞めるの早いですね笑。

3ヶ月しか経ってませんでした笑。でも生きていくのに必死だったので辞めてコンビニバイトでもなんでもしてとにかく稼がないとって。お金を稼げないことと、貯金が減る恐怖。もう全てを投げ捨てて0から始めたかった。僕のことを誰も知らない土地に行こうって考えたりしてました笑。

でも、結局辞めなかった。

辞めるって言った日の夜中にコタさん(同僚)から電話来て、「全部やり切ってから考えましょう。それからでも遅くはないですよ。一緒にやって来たのに仲間が急に離れてくのが寂しいです」って。この電話が無かったら辞めてましたね。

そこからどうして売れるように?

3つあります。1つは環境。売れてる人と一緒に住む。商談に同席させてもらう。2つ目が人を喜ばせる事。奪うことしか考えてなかったので徹底的に変えました。3つ目が反骨心。銀行も前職も辞める時はめっちゃ反対されるんですよね、前職の課長には「あいつ夢追いかけるってさ」って捨て台詞吐かれて。

そうなんですね!辞める時って大体、反対されますよね。

そうですね。でもその反対が僕のエネルギーになってることは間違いないので感謝すら覚えますね。

批判をエネルギーに変えてるんですね!それでは最後にメッセージをお願いできますか?

関学アメフト部の鳥内監督という有名な監督の言葉が大好きなのでそれをお伝えしますね。僕はこの言葉にずっと支えられて生きてきました。「お前はどんな男になんねん」

本日はありがとうございました!!

こちらこそありがとうございました!