ニューヨーク事務所

AO HLDGS株式会社

ENERGIST / FOX UNIT

俵  尚 平

1997年生まれ。東京都出身。至誠館大学野球部で副主将としてチームを牽引。2020年AO HLDGS株式会社へ入社。最年少でCAPTAINへ就任。ENERGISTとして活躍しながら、スーツ事業も牽引する。

広報の吉岡です!ミリオネアおめでとうございます!
ありがとうございます!
あれ、まだ23歳でしたっけ?
はい!新卒2年目の代です!
若っ!!笑。23歳で月収100万円はすごいですね!!
ありがとうございます!
でもBVEATSが2社目ですよね?
そうなんですよ!以前はレストランとかで使われるユニフォームを売る会社で営業をしてました。
新卒でその会社を選んだのはどうしてだったんですか?
なんとなく楽しそうだな、、、ぐらいの感じです。理念に共感した!とか、これが絶対にやりたい!とかはなくって。
そうなんですね。でも転職に踏み切ったのはどうしてだったんですか?
いや、もう危機感がやばかったんですよね。
危機感?
当時ニュースで、大手企業が早期退職を募っているというのを見て、このままだと僕も30年後には仕事なくなるなって。それを分かっていたんですけど、毎日決まった時間に出社して、定時に帰るという生活。仕事の後は筋トレするか野球を見に行くだけで自己研鑽もしない。そんな日々を過ごしてました。実力をつけないとヤバいと分かっているのに何もアクションを起こしてない。口だけの人間でした。
なぜAO HLDGSに??
BVEATSの森山にTwitterでDMして会いに行ったんです。Twitterでは熱いこと言ってるけど実際はどうなんだろう?ぐらいの感じで。会ってみると、圧倒的な差を感じたんです。でもその時いちばん覚えてるのは「俵さんの人生ってそれっぽい人生ですね」って言われたことなんです。
それっぽい人生。。。
確かになって思いました。クラスでもちょっと人気があって、スポーツもそこそこできる。だけど何か圧倒的な結果を出したことはない。そこそこの人生を歩んでるなって。当時自分では全然そんな風には思ってないんですけど、今思えば僕の人生って、ずっと実力勝負から逃げてきたんですよね。
逃げる?

中学で名門野球部に入ったんですが、自分がスタンドから応援してる姿しか想像できなかったので辞めたんです。高校は甲子園に行ける強豪校でなく、練習についていけそうな公立校。それでもプロを諦めきれず大学に行くんですけど、スポーツ推薦を貰えた山口県の大学に進学するんです。「学費が掛からない」という理由で。プロに行きたいなら絶対に強豪校を選ぶべき。それなのに全然違う環境に身を置いてました。

居心地の良い場所を選んでしまったんですかね。
まさにそうです。でもその時は自分でも逃げてると思っていないし、逃げたと思いたくない。周りにも逃げたと思われたくないので、それっぽいことを言うんですよね。今思えばですけど、それって実力勝負から逃げたただの見栄っ張りでしかなくて。実はAO HLDGSから内定をもらった後も結構悩んだんです。本当に自分はこの環境で勝負できるのか?活躍できるのか?僕にはAO HLDGSが全員、四番でエースの大阪桐蔭みたいに見えてましたから笑。
そんな中よく入社を決めましたね笑!

いや、もう本当に、ここで逃げたら一生逃げる人生になるって思いました。僕の入社動機ってワクワクよりも、このままじゃヤバいという危機感の方が圧倒的に大きかったので。人生変えたいとか言いながら何もしていない、そんな口だけの自分を変えるには今しかないって。

そこからよくミリオネアになりましたね。1年も経たずして。

でも実はミリオネアになる方法って、会社の報酬の仕組みやルールを理解していれば誰にでも分かることなんです。あとはその数字を達成するためにどういう動きが必要なのかを計画して行動し続ける。僕は適切な環境で適切な努力をしただけなんです。

努力もそうですが、適切な環境もやっぱり大事ですか?

絶対そうです。でも、誰も自分の環境が間違ってるなんて思ってないと思うんです。当時の僕もそうでしたが、「この高校で甲子園に出る!」「この大学で頑張ってプロになる!」って思ってるんです。でもやっぱり甲子園に行くなら大阪桐蔭のような環境を選ばないといけない。環境選びはスポーツもビジネスも一緒だと思うんです。

今後の目標はありますか?

僕が森山に影響を受けたように、僕も誰かにきっかけを与えられる存在になりたいです。学生時代の僕のように、理想があるのにその理想を実現できる環境に居ない人は沢山いると思います。その人達の背中をそっと押せる存在になりたいですね。

それでは最後に、読者の皆さんに一言お願いします!

誰でも変われるって伝えたいです。僕なんて超どうしょうもなかった人間。低学歴だし、スポーツで輝かしい成績もない、大手企業に就職したわけでもない。それでも変わりたいという強い思いと、厳しい環境に身を置くことで変わる事ができました。これって誰でもできるんです。自分の気持ちに蓋をせず素直に行動に移してみてほしいです。

本日はありがとうございました!!

こちらこそありがとうございました!