AO HLDGS
Millionaire Ver.1
24歳でミリオネアを達成した男が大事にしていた稼ぐための「シンプルなルール」
森山佳樹 YOSHIKI MORIYAMA
1994年兵庫県生まれ。高校時代はラグビーに励み関西大学在学中にG-cruiseにてビジネスを経験。人材大手のパーソルキャリア株式会社に入社。現在はわずか24歳ながらAO HLDGS株式会社のマネージャーとして組織を牽引する。

 成果を出すためにプライドを捨てた。

後輩にも頭を下げて聞きに行く。 

森山がビジネスに出会ったのは大学3年時。その夏、周りの友人が就活に励む中、森山は就活を突如中止した。

「2年から就活を始めて、3年のサマーインターンで大人にボコボコにされたんです。自分に本当に必要なのは、ESやグループディスカッションの小手先のスキルではなく、本当の実力だと思ったんです」

そこで仲間とNTTの営業をスタートすることに。意気揚々と始めた営業だったが初月は全く売れなかったという。

「初月の売上が4万円でした。交通費とかも自腹なので残りはほぼゼロですね。休みナシで本気でやったのに受注はたった4件。その時、何かを変えないとこのままじゃ絶対うまくいかないぞって思いました」

誰よりも頑張っている自負はあったが結果が出ない。そんな中、改善したのは2つだけ。行動を毎晩振り返ることと、プライドを捨て素直になることだった。

「その日の営業終了後、営業ノートを必ず書いて毎晩確認して、必ず課題の振り返りとネクストアクションの設定をしました」

「もう一つはプライドを捨てたことです。元々スポーツもできた方だし、学歴も悪くない。なのでプライドが高かったんですね。でも成果を出すためにそんなプライド関係なかったんです。当時一番売れてる同じ大学の後輩の1年生に『営業同行させてください』って頭下げてひたすらその彼について回ったんですね。そしたら彼がなんで売れているか分かってきて、真似してるうちに売れるようになりました」

自分の人生に責任を持つこと。

可能性の限界を見てみたいと大手を退職。

その後、森山は大手人材のパーソルキャリアへ就職。新卒社員はまず配属されない部署へ配属され、将来を期待された。しかしそんな大手を辞め、森山はフルコミッションという生きるか死ぬかの世界に飛び込んだ。大手を辞めることに対する不安はなかったのだろうか。

「不安は当然ありました。でも迷いはなかったです。言い訳が一切できない環境で、成功しても失敗しても全部自分の責任で、それが直接自分の生活に反映される。そんな環境に身を置いた時に、自分がどこまでパワーを発揮できるのか、どんな男になれるのかを見てみたくてワクワクが止まらなかったです」

月収は前職の3倍超。

“テクニック”よりも”想い”を伝えること。

気づけば月収は前職の3倍を超えていた。森山氏はいかにしてその数字を達成したのだろうか。

「終わってみて思うのは、ひたすら人を喜ばせることしか考えてませんでした。大学時代から利他の精神を教わって大事にして来た結果、周りから信頼してもらえたんじゃないかなと思います。Gentleman’s Clubのオーダースーツも『森山が言うなら相当いいんだろ?』って会員になってもらえたり、『僕はミリオネア(月収100万円以上)を目指してます、そのためにはあと何件の受注が必要なんです』って話まで等身大でしてました」

普通であれば自分がいくら稼ぎたいかを、口には出しづらいはずだ。

「言う相手はもちろん選びますけど、自分の本心をさらけ出さないと達成できない目標だったので、見栄を張っている場合じゃないと思いました。小手先じゃなくて自分の等身大の想いを伝える。それで共感してもらえなかったら、それはそれで自分の人生だと諦めがつく。目標が高ければ高いほどチャレンジの連続なので全然言えました」

仲間の存在と、反骨心。

『無理だ』と笑った先輩にも感謝。

今現在、森山氏を奮い立たせているものが3つある。

「1つ目がダスキン(同僚)の存在です。ダスキンが『ミリオネア!ミリオネア!』ってずっと言ってるんで、彼が5月にミリオネアいくって言ってたんで、じゃあ俺は4月に行くって決めましたし、絶対負けたくないですね。今のところ僕は彼に負けたことはないですが、それでも彼は1ミリも諦めずに本気で僕を越えれると思ってずっと自分の可能性を信じて挑んできますし。そんな彼に、常に圧倒的に勝ち続けたいって思ってます。そういった彼みたいな仲間がいるからこそ頑張れてる自分がいます。

2つ目が自分のことを期待してくれたり応援してくれてる人が沢山いることです。昔からの仲間だったり、親だったり。その人たちのためにも成果を出し続けたいですし、期待に答えたいです。

3つ目が一番でかいですけど、前職を辞めるときに『お前は失敗する』とか『絶対稼げない』って沢山言われて。今までの人生で、反骨心なんて持ったことなかったんですけど、今はその人たちを見返したいという思いが強いんです。とにかく、その人たちに『無理だ』『失敗する』って言われたことを、全部やってやるんだっていう思いで頑張れてます。今では批判してくれたことにすごく感謝してます」

月収300万円が次の目標。

ミリオネアは通過点に過ぎない。

弱冠24歳という若さでミリオネア(月収100万円以上)を達成した森山。今後の目標について聞くとニコッと笑って教えてくれた。

「12月までに300万円ですね。なぜ300万円か?24歳のくそガキが300万円稼いでいたら何をしててもカッコいいし、凄いと思うんですよ。こんなガキが、こんなに稼げるなら、俺ならもっと稼げるよ!って言って優秀な人がたくさんこの組織に来てくれることが僕の願いです。そうなったら最強にいい組織ができるし、もっとデカくなります。強い組織って超稼いでるやつと、超かっこいいやつで出来てると思うんです。なのでまず僕がそれになりたいです」

人を喜ばせること。

心踊ることにチャレンジすること。

将来の仲間にメッセージを、と頼むと、しばし天を仰ぎ口を開いた。

「自分の心踊ることにチャレンジして欲しいし、一歩踏み出して欲しい。そんな理想を真剣に実現しようとしている人間がここには集まってますし。あとは社会に出ると、いかにお客さんからお金を取るかっていう”奪うこと”を学ぶと思うんですね。お客さんから”奪うこと”がビジネスだって。そんな気持ちで仕事をしないで欲しい。人を喜ばせることがサービスの本質で、それが稼ぐことだと思うんで。そんな環境があるってことを伝えたいです」

弱冠24歳。学生時代に鍛えた屈強な身体と気持ちのいい笑顔で男は次のステージへ挑んでいく。もっと多くの人を喜ばせるために。

Recruit Information
AO HLDGS INC.
BEATS
Gentleman's Club