ニューヨーク事務所
AO HLDGS
東さん今日はよろしくお願いします!
よろしくお願いします!
今日もエネルギーが凄いですね!
そうなんです!よろしくお願いします!

AO HLDGS株式会社

Energist Division / Charlie Unit

東 史弥

1994年東京都出身。駒澤大学高等学校のサッカー部主将として活躍。その後、駒澤大学経済学部経済学科卒業後、株式会社ネオキャリアに入社。BVEATSの創業メンバーとしてAOHLDGSへ入社。持ち前の明るさと笑顔でBVEATSを牽引する。

ENERGISTになる前はお仕事がかなり大変だったとか。
そうなんです笑。実はですね、前職時代、仕事がめちゃめちゃ辛かったんです笑。本当に仕事に行きたくなくて。ストレスで左半身麻痺になっちゃって笑。会社に行って、デスクのPC開いたら身体が固まっちゃうんです。
今の東さんからは全く想像がつかないですね。
当時は何をして良いのか分からないし、何に悩んでるのかさえ分からない。会社には行きたく無いけど、行かないと「負けた」気がするからとりあえず行く。もう何が何だか分かんないって感じでした。何が辛いのかもよく分かんない。そんなよく分かんない悩みを抱えながらとりあえず仕事をしていました。
左半身麻痺までなって、その時に辞めようとは思わなかったんですか?
そうですね。思わなかったですね。「逃げた」とか「負けた」って思われたくなかったですね。子供の頃から15年間サッカーを続けてきた自負もあったので「辞める」っていうのは自分の根性がないだけだと思って。仕事はとにかく根性で乗り越えなきゃという感じでした。途中からは「仕事=嫌なことを乗り越えること」になってしまって。

自分が大好きなことをやっているからじゃないですかね。一緒に働く仲間、自分の扱うサービス、上司、プライベート。その全てが僕は今、大好きです。でも当時は同僚や上司の職場環境も、扱うサービスも「好き」とは言えなかったです。自分の本心を押し殺して仕事してる感じでした。それでいて自分の実力不足を会社や上司のせいにして、自分の実力がないことを認めることができないダサいサラリーマンでしたね。

ダサいサラリーマン・・・

しかもそれに実力不足を認めることができないと、できない自分を取り繕って「できる風」に見せるんですね 笑。仕事も仲間も職場も愛していない、実力も認められない、でもできないヤツだと思われたくない。そんな自分の生き方を尊敬できなかったんです。

今では想像もつかないですね。

いやー、お陰さまです 笑。でもやっぱり環境が大事だと思います。自分が愛せる仕事、仲間、環境に身を置くこと。人のせいにしないで自分の実力にちゃんと向き合える環境で働くことです。そうすれば学生時代のように毎日を熱く、楽しく生きれると思います。僕は1年前にチャレンジした自分をめちゃめちゃ褒めてあげたいと思っています。人生を変えるのに必要なのは、ほんの少しの勇気だけでした。